コメント

5周年を記念して、国内外の参加ゲストよりお祝いのメッセージが寄せられています!

海外参加ゲストからのコメント(カッコ内は、参加当時)

“夢以上のもの”
レイモンド・チョウ氏

(2006年参加 / 元ゴールデン・ハーベスト社会長)

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にコメントを寄せることは、私にとって大変名誉なことです。 なぜなら、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、私の理想とする“映画の未来の形”を反映した映画祭であるからなのです。

映画業界に携わっていた時、私は映画産業の将来についてのビジョンを大変強く推し進めようと試みました。デジタルシネマにおける新しい才能を発掘する方法は、映画祭を毎年開催することであると信じていたのです。が、その後数々の要因により行き詰まり、結局断念いたしました。

ですので、2006年にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭に招待され、思い描いていた夢、またそれ以上の全てのものを見ることができたことがどんなに嬉しい驚きであったかをご想像ください。
プロフェッショナルなコンペティション部門、世界中から集まるゲスト、開催地や大手会社からの完璧な支援、効果的な編成とプログラミング、専門性が高く且つフレンドリーなスタッフ、そしてゲストに対する素晴らしいホスピタリティー・・・私自身が未来に描いていたのと同じアイディアを持った組織があり、映画祭として実現したのです。それは、私の夢以上のものでした。
SKIPシティ国際映画祭に出席することは喜びであり、そのプログラミングは私にとって大変な驚きでした。ここに映画産業の未来があり、新しい才能を発見できると信じています。
全てがSKIPシティ国際Dシネマ映画祭にあるのです。本当ですよ。
SKIPシティの今後ますますの発展をお祈りしています。


ロバータ・チン氏

(2006年・2007年参加 / 元ゴールデン・ハーベスト社エグゼクティブディレクター)

私にたくさんの目があれば、限られた時間内に全ての作品を見られたでしょうに。
2007年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の特別上映を見て、デジタルシネマがこれほど“リアルなもの“になったことに非常に驚きました。
私にとって一番の収穫は、映画祭に参加後数か月経った2008年初めに得られた「友情」でした。
私は、友人宅のパーティーでたまたまSKIPシティ国際Dシネマ映画祭に参加した2人と出会い、まるで親友のように語り合ったのです。その場にいた他の人たちが嫉妬する位、仲良くなったのですよ!
SKIPシティの5周年、本当におめでとうございます。


コールマン・ハフ氏

(第4回長編コンペ部門審査員)

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、どの場所にも楽しみが溢れていました。映画制作者や映画ファンとの誠実な交流によって、人々からの応援やワクワクするような驚きを感じられる雰囲気がありました。」


パトリック・フォン・シコウスキ氏

(第1回〜2回 シンポジウムゲスト)

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、年に一度の楽しい集いであり、他の映画祭やイベントとは明らかに違う存在です。
才能豊かな作品が集結し、映画人たちの創作意欲をかき立てるだけでなく、思考力を大いに刺激するセミナーや活気あるディスカッションも特徴的です。また、大スクリーンでストーリーを表現する世界中の映画人のための新技術を重視し、その発展に力を尽くす映画祭でもあります。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の末永く輝かしい未来をお祈りいたします。 また、この映画祭の一員として参加してきたことを誇りに思います。」


ウディ・バー=デイビッド氏

(フィラデルフィア管弦楽団チェロ奏者 / 第2回長編コンペ部門『ミュージック・フロム・ジ・インサイド・アウト』ゲスト)

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭スタッフの皆様、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で私の作品『ミュージック・フロム・ジ・インサイド・アウト』を上映いただき、素晴らしい経験を皆さんと共有できたことは大きな喜びでした。この映画祭が実現してきた音響および映像技術のレベルの高さは、他とは比較になりません。上映されるオリジナル作品の質も高く、理想に燃えるインディペンデント系映画の制作者たちにとって重要な基盤となっています。映画祭スタッフの皆さんは非常に親しみやすく熱心で、一緒に仕事ができたことを嬉しく思っています。
ミュージシャンとして、このような輝かしい映画祭に参加できたことは夢のようでした。5周年を迎える2008年の映画祭のご成功を、心からお祈りしています。」ウディ・バー=デイビッドより友情を込めて

ニュース!
★この作品は、邦題『オーケストラの向こう側〜フィラデルフィア管弦楽団の秘密』として、本年5月渋谷ユーロスペースを皮切りに全国順次公開されます!


ミゲル・コユーラ氏

(第2回長編コンペ部門『レッド・コックローチズ』監督)

「予算に苦労しながら作品を制作する私のような映画人にとって、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭への招待は信じられないことであり、また大変光栄なことでした。これまで映画を通して常に日本文化と関ってきましたが、特に生まれ育ったキューバで幼い頃から日本のアニメに慣れ親しんできた私にとってこの映画祭に参加できたことは、本当に嬉しかったです。映画祭では皆様から心温まる歓迎を受け、私自身忘れられない経験となりました。映写システムの品質も高く、その進歩には目を見張るものがありました。これまで私の作品を上映した中でも最高の映写システムでした。すべての上映作品が、あれほどの高精度に調整されていた映画祭は初めてです。他の映画祭では、デジタルでの映写システムに問題のあるケースが多かったため、このような配慮は非常にありがたく嬉しいものでした。5周年を迎えて、映画祭の更なる発展を期待しています。
より多くの観客と作品が集合し、デジタルシネマと映画制作者たちにとって最高の舞台となることを心からお祈りいたします。」


セーレン・セン氏

(第3回長編コンペ部門『クスクス』監督)

「新しい映画を作る時は、いつもワクワクして見知らぬ魅惑の世界に飛び込むような気分です。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭への招待も、同じ位貴重な経験でした。この楽しい映画祭がいつまでも開催されることと、映画制作に情熱を注ぐ世界中の映画人への好奇心を事務局スタッフの方々が持ち続けてくれることを願っています。
日本におけるこの素晴らしい映画制作の場が、いつまでも多くの人々を惹きつけることとなるでしょう。」


ポール・ピエフォール氏

(第4回長編コンペ部門『タンジール』脚本)

「私にとってSKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、他の映画祭とは一線を画すものです。この映画祭で上映される作品のレベルの高さや、デジタルシネマがそれなりに認められているという事実だけが理由ではありません。それは、この映画祭が真心を込めて作られており、映画とはそうした真心からストーリーを描く芸術であるという原点に我々を立ち返らせてくれるからです。」


フランク・バン・メヘレン氏

(第4回長編コンペ部門『タンジール』監督)

「人生で後悔したことはそれほど多くありませんが、映画の撮影のために2007年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭に参加できなかったことは、数少ない私の後悔のひとつです。」


レナト M・バウティスタ氏

(第4回長編コンペ部門『ブラックアウト』監督)

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭によって、デジタル媒体の無限の可能性が拡大し、世界中の新しい才能が発掘されました。
この映画祭で私の2回目の監督作品『ブラックアウト』を上映していただき、最年少であり最初のフィリピン人監督として参加できたことを誇りに思っています。この意義のある経験を、3回目の作品『Carnivore』でもう一度再現したいと願っています。
5周年、おめでとうございます。」

国内参加ゲストからのコメント(カッコ内は、参加当時)

筧 昌也氏

(第1回特別上映部門『美女缶』、第2回短編コンペ部門『ロス:タイム:ライフ』監督)

「自宅から川口は遠かったけど、映画祭への気持ちは常に近いです。また参加したいです。」

ニュース!
★映画『ロス:タイム:ライフ』が、新しくテレビ番組「ロス:タイム:ライフ」(フジテレビ毎週土曜夜11時10分〜)として放映中!
★最新監督作品『Sweet Rain死神の精度』が、3月22日よりロードショー公開!


下條 岳氏

(第2回短編コンペ部門審査員特別賞『次の信号を左に』監督)

「この場所でたくさんの人と出会えたことを感謝し、今後も出会いという 財産をもっともっと作っていけることをSKIPシティに期待します。」


岸本真太郎氏

(第3回短編コンペ部門奨励賞『tough guy! 2005』監督)

「この先いつまででも続けていって欲しい映画祭です。そして、さらなる国際化に向けて頑張ってください。
…僕も頑張ります。」


浅野晋康氏

(第3回短編コンペ部門審査員特別賞『Catchball with ニコル』監督)

「SKIPシティは駅から遠い!でもいい映画祭だ!今後の、新人監督作品への製作費面での支援を期待すると共に、ますますの発展をお祈り申し上げます。」


鈴木 専氏

(第4回短編コンペ部門グランプリ『レッツゴー番長デッドオアアライブ完全版』監督)

「19世紀に登場したチューブ入り絵具は画家に新たな機動力を与え、絵画の可能性をグンと拡げた!(殊に印象派)と聞きます。
同様の興奮が現在Dシネマで起きているのかも知れません!」


外山文治氏

(第4回短編コンペ部門奨励賞『星屑夜曲』監督)

「五周年おめでとうございます。これからもSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が若手映像作家の憧れの地でありますように。」


あかね丸 川口鉄也氏

(第4回短編コンペ部門奨励賞『あかね雲−初恋−』監督)

「記念すべき5周年、本当におめでとうございます。今後も更に発展し、今以上に世界から認められる映画祭となられることを心より期待しております。そして、成長する映画祭と共に自分達の作品も一緒に注目してもらえたらラッキーです(笑)」


あかね丸 阿曽多寿子氏

(第4回短編コンペ部門奨励賞『あかね雲−初恋−』監督)

「5周年!誠におめでたい事であります。これからも幅広い層の方々が、気軽に映像の世界へと携われる環境作りに精を出される事と期待しております!楽しいご縁が広がるといいですね。」

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