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長編コンペティション部門 上映作品

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チチを撮りに/Capturing Dad

7.15(日) 14:00 7.18(水) 17:30 

<2012年/日本/74分>

幼いころ出て行った父に会うのはちょっぴり不安…。母娘たちの人情悲喜劇。

母の佐和は「昔離婚したお父さんがもうすぐ死ぬから二人で会いに行って、ついでにその顔をカメラで撮ってきてほしい」と娘の葉月と呼春に告げる。二人はほとんど記憶にない父の死にゆく顔を撮りに出発する。

チチを撮りに/Capturing Dad

©2012 ピクチャーズネットワーク/日吉ヶ丘ピクチャーズ

監督:中野量太

出演:渡辺真起子、柳英里紗、松原菜野花、滝藤賢一、二階堂智

 

<解説>

『ロケットパンチを君に!』(06)で、ひろしま映像展2006グランプリ、水戸短篇映像祭準グランプリなど国内映画祭で数々の賞を受賞した中野量太監督長編デビュー作。快活な母役を演じるのは『ギリギリの女たち』、『ヒミズ』で知られる渡辺真起子、家族の元を去った父役には『セイジ-陸の魚-』、『恋の罪』の二階堂智。姉妹を演じる柳英里紗と松原菜野花のコミカルな掛け合いも見どころ。心に染みる家族ドラマの中に、ユーモアを散りばめたセンス抜群の作品。ワールドプレミア上映。

 

☆映画祭開催期間中、中野量太監督がQ&A登壇(予定)

 

監督/中野量太

監督写真

1973年生まれ、京都育ち。

大学卒業後「映画監督になる」と飲み屋のトイレに書き残し上京、日本映画学校に入学し3年間映画作りの面白さに浸る。

卒業後はマイペースで数本の自主映画を制作、数多くの賞を受賞。

2008年、文化庁若手映画作家育成プロジェクトに選出され、35㎜フィルムで制作した短編映画『琥珀色のキラキラ』が高い評価を得る。独特の感性と視点で《家族》を描き続ける。

 

 

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