長編・短編部門とは
2004年の第1回目から本映画祭のメインとして、次代を担うクリエイターを発掘・支援することを目的に開催しているコンペティションの部門です。長編部門は世界中から、短編部門は国内からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、ノミネート選考審査を経て映画祭期間中に上映いたします。また最終審査を経て表彰式にて各賞を授与いたします。2011年は81の国と地域から683作品のご応募をいただきました。
※長編部門(国際コンペティション)…作品長が70分以上の作品
※短編部門(国内コンペティション)…作品長が15分以上30分以下の作品
審査方法、審査員
ノミネート選考審査
第一線で活躍する映画人が全応募作品を審査し、各審査員の合議によりノミネート作品を選出いたします。
最終審査
著名な映画人や文化人などで構成される審査委員会が、ノミネート作品を審査し、各賞に該当する作品を選出いたします。
賞構成 (2011年実績)※2012年の賞構成は後日発表いたします。
長編部門(国際コンペティション) ※賞金総額300万円
- 最優秀作品賞
- 監督賞
- 脚本賞
- 審査員特別賞
- SKIPシティアワード
短編部門(国内コンペティション) ※賞金総額110万円
- 最優秀作品賞(副賞:SKIPシティアワード)
- 奨励賞(2作品)
その他、ノミネート作品は4Kデジタルシネマプロジェクターにて最高クラスの環境で上映。また期間中には、審査員や作品関係者をはじめ、世界各国からゲストが参加し、観客の皆様との交流も図っています。
クリエイターにとっては、またとないチャンス!この映画祭をきっかけに、世界に羽ばたいていくことを願っています。




