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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ/THE TOKYO NIGHT SKY IS ALWAYS THE DENSEST SHADE OF BLUE

映像ホール上映日 7.21(土) 11:00

<2017年/日本/108分>

数々の映画賞を受賞した、優しくて、ぶっきらぼうな最高密度の恋愛映画。

看護師をしながら、夜はガールズバーで働く美香。建設現場で働く慎二は、ある日、同僚と入ったガールズバーで美香と出会う。二人はそれぞれ、孤独や虚しさ、不安を抱えながらも、距離を縮めていく。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ/THE TOKYO NIGHT SKY IS ALWAYS THE DENSEST SHADE OF BLUE

© 2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

監督:石井裕也
出演:石橋静河、池松壮亮、松田龍平
配給:東京テアトル、リトルモア

 

<解説>

最果タヒの同名詩集を元に、都会の片隅で孤独を抱えて生きる若者の姿を池松壮亮、石橋静河主演で映し出し、第91回キネマ旬報ベスト・テン日本映画ベスト・テン第一位に輝いた本作。石井裕也監督は大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』(05)で第29回PFFグランプリを受賞し、早くからその才能が注目されていた。第19回PFFスカラシップ作品『川の底からこんにちは』(10)で商業デビューを飾り、同作で第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少で受賞。『舟を編む』(13)では第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞、米アカデミー賞外国語映画賞の日本代表に史上最年少で選出されるなど、今最も勢いのある若手監督の一人。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ


監督:石井裕也

監督:石井裕也

1983年生まれ、埼玉県出身。大阪芸術大学の卒業制作『剥き出しにっぽん』(05)で注目を浴びる。商業映画デビュー作『川の底からこんにちは』(10)では、モントリオール・ファンタジア映画祭にて最優秀作品賞、ブルーリボン監督賞を史上最年少で受賞。そのほか、『舟を編む』(13)、『バンクーバーの朝日』(14)など代表作多数。

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