たくさんの作品のご応募、誠にありがとうございました。ノミネート作品は、6月の記者発表にて発表させていただく予定です。どうぞお楽しみに!



長編・短編部門とは?

2004年の第1回目から当映画祭のメイン部門として、次代を担うクリエイターを発掘・支援することを目的に開催しているコンペティションの部門です。長編部門は世界中から、短編部門は国内からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、ノミネート選考審査を経て映画祭期間中に上映いたします。また最終審査を経て表彰式にて各賞を授与します。
昨年度は77の国と地域から1004本のご応募をいただきました。

※長編部門(国際コンペティション)…作品長が70分以上の作品
※短編部門(国内コンペティション)…作品長が15分以上30分以内の作品
今回より短編部門の応募規約を一部変更しました。
詳しくは応募規約をご覧ください。

審査方法、審査員

ノミネート選考審査
第一線で活躍する映画人が全応募作品を審査し、各審査員の合議によりノミネート作品を選出します。

最終審査
国内外の著名な映画人や文化人などで構成される審査委員会が、ノミネート作品を審査し、各賞に該当する作品を選出します。

賞構成(2009年実績)※2010年の賞構成は後日発表いたします。

  • 長編部門(国際コンペティション)※副賞賞金総額1,000万円
    最優秀作品賞
    監督賞
    脚本賞
    審査員特別賞
    SKIPシティアワード(国内作品のみに与えられる賞):受賞者の次回企画に対し、彩の国ビジュアルプラザ内の映像制作支援施設・設備の一定期間の利用を提供する賞。
  • 短編部門(国内コンペティション)※副賞賞金総額200万円
    最優秀作品賞
    奨励賞(2作品)

※2010年は短編部門において次回作品の制作を支援する新しい賞を創設予定!

その他、ノミネート作品は4Kデジタルシネマプロジェクターにて最高クラスの環境で上映。また期間中には、審査員や作品関係者をはじめ、世界各国からゲストが参加し、観客の皆様との交流も図っています。
クリエイターにとってはまたとないチャンス!この映画祭をきっかけに、世界に羽ばたいていくことを願っています。


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