2004年の第1回目から当映画祭のメイン部門として、次代を担うクリエイターを発掘・支援することを目的に開催しているコンペティションの部門です。長編部門は世界中から、短編部門は国内からエンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品を公募し、ノミネート選考審査を経て映画祭期間中に上映いたします。また最終審査を経て表彰式にて各賞を授与します。
昨年度は77の国と地域から1004本のご応募をいただきました。
※長編部門(国際コンペティション)…作品長が70分以上の作品
※短編部門(国内コンペティション)…作品長が15分以上30分以内の作品
今回より短編部門の応募規約を一部変更しました。
詳しくは応募規約をご覧ください。
ノミネート選考審査
第一線で活躍する映画人が全応募作品を審査し、各審査員の合議によりノミネート作品を選出します。
最終審査
国内外の著名な映画人や文化人などで構成される審査委員会が、ノミネート作品を審査し、各賞に該当する作品を選出します。
※2010年は短編部門において次回作品の制作を支援する新しい賞を創設予定!
その他、ノミネート作品は4Kデジタルシネマプロジェクターにて最高クラスの環境で上映。また期間中には、審査員や作品関係者をはじめ、世界各国からゲストが参加し、観客の皆様との交流も図っています。
クリエイターにとってはまたとないチャンス!この映画祭をきっかけに、世界に羽ばたいていくことを願っています。