映画部門とは
「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が22年間にわたり築き上げてきた“若手クリエイターの登竜門”としてのレガシーを継承し、才能ある映像クリエイターを発掘・育成するため、先端技術を駆使した意欲的な映画作品(物語・ドキュメンタリー等)を募集します。
作品長が60分以上の作品は「映画部門(長編)」、作品長が60分未満の作品は「映画部門(短編)」にそれぞれご応募をお願いします。
ネクスト部門とは
従来の映画の枠組にとらわれない新しい表現にチャレンジする意欲的な映像作品を募集します。AI生成映像、縦型動画、ミュージックビデオ、メディアアート、実験映像、ゲームエンジン活用アニメーションなど、先端技術を駆使したあらゆる映像作品(ジャンル不問・尺制限なし)が対象です。
審査方法
ノミネート作品の選出
実行委員会が委嘱する審査員が、応募作品の中からノミネートにふさわしい作品を選出します。
※ノミネート作品は、映画祭の会場となるSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールで、4Kデジタルシネマプロジェクターにて最高クラスの環境で上映します。
最終審査
実行委員会が委嘱する審査員によって構成される審査委員会が、ノミネート作品の中から各賞に該当する作品を選出します。
賞構成 (予定)
映画部門(長編)
- 最優秀作品賞
- 観客賞
映画部門(短編)
- 最優秀作品賞
- 観客賞
※映画部門の長編・短編を通した国内作品の中から、次世代の映画界を牽引するポテンシャルを感じさせる監督に対して「SKIPシティアワード」を授与します。
ネクスト部門
- 最優秀作品賞
- 観客賞




